【妹マンガ】メカクレ陰キャ妹の裏の顔!ブラコン近親相姦の行方|根暗で巨乳なメカクレ妹がシスコンお兄ちゃんとラブラブえっちする話〜兄の理性、限界です!〜|aiもみむ出版
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この作品は、妹好き、制服、学園もの、巨乳などのシチュエーションが好きな方におすすめのレビューです。
📝 作品の基本情報と概要
発売日: 2026年9月18日
公式作品名
『根暗で巨乳なメカクレ妹がシスコンお兄ちゃんとラブラブえっちする話〜兄の理性、限界です!〜』
ユーザーレビュー平均: ★0 (1件の評価)





地味メガネの奥に隠した「淫乱妹」のギャップにやられた
どうも、アラフォー独身ブロガーです。最近、目の下のクマが隠せないお年頃ですが、そんな僕でも股間は元気です。今回紹介するのは、もみむ先生の新作『根暗崎知世のナイショの一面』。タイトルからしてもう「来たな」って感じですよね。地味で根暗、メカクレの陰キャ女子・知世ちゃんが、家に帰れば兄・知樹の前でだけ見せる「重度のブラコン淫乱妹」の顔。この設定だけで、もう勝ち確定じゃないですか。僕みたいな陰キャ拗らせおじさんには刺さりまくる「ギャップ萌え」の暴力ですよ。
日常のエロと、突然訪れる「拒絶」の破壊力
冒頭から飛ばしてますよ。帰宅即セックス、フェラ、騎乗位……学校では喋れないくせに、兄のチ〇ポ咥えてる時だけは饒舌になる知世ちゃん。この「オン・オフ」の切り替えがエグい。で、ここからが本作の肝なんですけど、ある日突然、兄からの連絡が途絶える。不安で飛んで帰った知世ちゃんを待ち受けていたのは、いつもの兄の姿……ではなく、「姉妹でえっちするなんて、普通じゃないんだよ」という冷たい拒絶の言葉。
ここで「え、シスコンじゃなかったの?」「急に聖人ぶるの?」って読者全員が思うじゃないですか。この「違和感」こそが、単なる抜きゲー(古い?)じゃない、物語としての深みを生んでるんですよね。知樹くん、何かあったな? とか、実は守るために突き放したな? とか、アラフォーの汚い邪推が捗りますわ。
もみむ先生の絵力がヤバい、知世の「メスの顔」
@momimu_momimomi)、相変わらず肉感の描写が半端ない。知世ちゃんの地味な制服姿から、エッチの時のだらしなくトロけた表情、汗ばんだ肌の質感、重量感のある乳の揺れ……紙越しに体温伝わってきそうで、こっちの右手が勝手に動きますよ。特にメカクレの髪をかき分けた時の、普段見せない瞳と、トロトロに蕩けた目つきのコントラスト。これだけでご飯三杯いけます。56ページ+あとがきというボリュームも、読み応えあって大満足。途中で「あれ、これシリアスな展開? でも抜ける……」みたいな、エロとストーリーのバランスが絶妙で、最後まで一気に読ませられました。
「普通」を押し付けられる兄妹の行く末が気になってしゃーない
最後まで読んで思ったんですが、これ「近親相姦もの」の皮を被った、かなり重めの「家族の再生」とか「境界線の引き直し」の話なんじゃないかと。知樹くんの「普通じゃない」という言葉、知世ちゃんの「じゃあ私どうすればいいの?」という必死さ。エロ漫画として抜きどころ満載なのは間違いないんですけど、読後感が「スッキリ」じゃなくて「モヤモヤ」が残る、あの感じ。嫌いじゃないです、むしろ好きです。続編出たら即買い確定ですわ。
僕みたいに「陰キャ女子のギャップ」と「禁断の関係性の崩壊と再構築」の両方でシコりたい、欲張りな紳士諸君にはドンピシャの一作。是非、深夜のお供にどうぞ。では、また次回。